読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

zentotanan

クラゲのように泳いで生きたい

私は姉の所有物ではない。姉は自己中で自分勝手で頭にくる

猫が先週永眠しました。最後介護できて看取ることができよかったです。なので弁護士の方は進んでいません。
猫は私がはじめに飼った猫でしたが、事情がありやむなく実家へ預けました。私から離れて心を閉ざしてしまったのですが、家族が面倒を見てくれてまた人間に心を開くようになりました。私は罪悪感から恨まれてると思いあまり猫にも実家にも近づかないようにしました。でも、肺気腫と聞いてすぐに駆けつけ寝ずに看病出来ました。
待ってたよ、やっと来てくれたんだという感じで普段家族にしないのに腕枕で猫は眠りました。最後は吐血して苦しんでしまいました。でも最後私を見てくれて死んでしまってからやっと抱っこしていいかなと思って触りました。でもこの子は恨むような子じゃないから大丈夫だよと母が言ってくれて救われました。なので死をもって教えてくれたこの子のためにも私もあまり人を憎まず過ごしていくように頑張るとその猫に誓いました。なので弁護士の方も今はそういう気持ちになりました。
しかし、その猫の病気は肺気腫で原因はタバコです。うちの家族では姉しかタバコを吸いません。姉は旦那さんと別居して2年間実家で過ごしていました。その間旦那さんの口座から15万円勝手に引き出してもらっていると言っていました。年取った両親の元、車は使い放題、でんきも付けっ放し、洗濯も何から何までやってもらい私からすればありえない人でした。なのに親の文句をいつも言っていて。そうさせた両親にも責任はありますが家を追い出すことが中々出来ませんでした。数ヶ月前やっと一人暮らしをして出て行きました。姉は猫を可愛がり、よく遊んでくれ感謝していますが、タバコの煙を吸わせていて実家に帰ると猫にこの匂い懐かしいでしょう?と誇らしげにいっているきちがいでした。
久しぶりに実家に帰ったのですが、父も母も姉の愚痴が止まらず私も疲れたのでずっと猫の側にいました。うちの実家はそういえばこんな感じだったとふつふつと思い出しました。
愚痴の内容は、「姉が変な占い師のようなカウンセラーにハマり、お金を搾り取られている。親に対しての暴言がひどくなり以前にもまして被害妄想が止まらなくなった」とのことでした。そのカウンセラーの弟子になり本人もカウンセラーとして姉は本名でブログを書いていてその内容が両親への当てつけで毒親や虐待されたとか私のことも精神的におかしいとか色々書いてあるものでした。旦那さんのこともモラハラ夫でこんなことをされた、言われたという内容でした。うちの家族は恥ずかしながら全員がお互いを忌み嫌い、表面だけの家族みたいな感じでした。母は精神的に弱くすぐ安定剤を大量に摂取して父はそれを無視していました。私に包丁をむけたり、姉にマフラーで首を閉めたりもしました。でも姉は私の小遣いや両親のお金を盗んだり、万引きを繰り返したりして頭もよくなかったのである程度は仕方ないと思うのですが、少し度が過ぎていました。父は暴力的で私や姉や母への暴力、言葉の暴言もひどかったです。「お前はバカだ」など。小さい頃森に置き去りにして泣いて両親を探している姿を見るのを楽しんでいるような人でした。姉は私を両親から守るために自分が犠牲になっていたと言いますが、私は姉の家来でキスをしろとか性的いたずらもよくされたり、包丁が布団の中に入っていたり、いつも包丁で追いかけ回され暴力的かつ支配的で心休まる場所がありませんでした。
その話をすると、自分はお前を守っていたから、それが理不尽に思えていつも頭にきていたので暴力を振るっていたとのことでした。どっちが理不尽なんだかわかりません。
まぁひどい家庭だったので20歳になる前に私は頭がおかしくなると思い家を出て言ったのですが、数年後一度だけ帰った時も姉は実家を陣取り私が椅子に座るだけでそこは私の席だとかいうので1時間もしないうちにまた出て行きました。そうするとまた母が精神的におかしくなり、それを私のせいだと姉が連絡してくるので「あなたの自己中心的な態度に耐えられないのでもう家に行きません。あなたもいい歳なんだから早く自立したらどうですか?」と送ったら飼い犬に噛まれたような感じですごくショックを受け自殺するというメールが姉からきました。でも絶対しないとわかっていたのでシカトしました。もちろんしませんでした。
その時にカウンセラーという先生に相談したそうです。
猫の死に直面しても自己中心的が止まらず、お前は触るな、とか変な自分で作ってきた怪しい薬を無理やり飲ませたり
苦しんでるのに猫を無理やり抱きあげたりしてさらに息が上がって苦しそうだったので止めましたが聞く耳を持ちませんでした。
そのあと容体が悪くなり、そのせいで苦しんで死んだと思います。
全てが終わり、姉を家に送り両親の元へ戻ったら猫のことではなく姉が帰ってきて本当に疲れたとか2度と来なくていいとかあいつは頭がおかしいとか父と母から言われなんとかしなきゃと思い、ブログ運営側へかけあうことにしました。両親はもう歳で穏やかに過ごしたいそうで、あそこまでひどいことを書くくせに、家にくれば出されたご飯を食べ、私からものを奪いブログで本名で全国へ公表して、自由に人生して構わないけど家族を巻き込むなと父がメールしましたが、自己防衛で反発する言葉だけがいくつも届きました。
カウンセラーの人に数百万払って勉強したとのことですが、そのお金は別居している旦那さんのもので、離婚することになってお金を返してと言われたらどうするの?ときいたら使ってしまったから返すお金なんてない。とのことで呆れました。
この後に及んでまだ何かあったら親になんとかしてもらおうという魂胆が見え見えでした。しかも東洋心理史学士と名乗っているようでそんな資格そもそも存在しないし、学士なんて大学で取得するもので彼女は大学にすらいっていないので8割が嘘で塗り固められている内容のブログでした。気持ちに共感する部分はあるとはいえ正直恥ずかしいです。両親も情けないの一言でした。母は自分がもっと歳をとってボケ始めた時に、姉が突然やってきてカウンセラーの先生に指示されて家を売り飛ばされたり、財産を取られたりしそうで怖いと言って父と相談して絶縁できないかと言っていました。
調べると親子関係は法律では音信不通以外には絶縁できないそうです。なのでその先生の養子になればいいと言っていました。近いうち公文書を作り財産は与えないという記録を提出するそうです。
両親も寝れない日が続いて私も心配になっていた時、姉から連絡がきて両親はどう思ってるか教えてというので、傷つけちゃいけないけど姉のために本当のことを言いました。するとはじめは言ってくれてありがとう、お前は随分人に気を使えるようになっていて尊敬する、見習いたいなどと入ってきたのですが、徐々にまた姉は恨みつらみでいくつも私に送ってきて
私を守ろうとしたせいで全てがダメになったと書いてありました。守らなきゃよかったと。もう私は死んだと思ってくれていいですとか写真は全部削除してくださいとか色々。お線香あげてくださいとか。
私は本当に守られたのでしょうか?どうすればよかったんですかね。姉の気持ちもわかるんですが、公表してそれをネタに売って商売してるっていうのもどうかと思うし、結局何を言っても自分の悪いことを認めない自己中な姉というだけの人になってしまいました。私の誕生日にも死ぬほど恨みを送ってきたりとか。やっぱり早い段階で実家を出ないとこうなるのだと思います。
実家は絶対に早く出た方がいいですね。両親と言っても赤の他人ですし。
姉は自分がお前の立場だったらカウンセラーの先生のところに行って袋叩きになってもいいから話をするっていうんですが、多分そうしろよ!なんでしないんだよ?!ってことだと思うのですが、正直する気になりません。。
解放されたという気持ちもすごく大きいですが、確かに守ってくれた記憶もないわけじゃないので可哀想かな?とか思うこともあります。でも今までされた暴力の数々を考えると「せいせいした」が正直なところです。確かにうちは毒親だとは思いますが、
わざわざ公表しなくてもいいんじゃないでしょうか?家族の醜態晒して何が楽しいんでしょうか?まぁ仕事としてものすごくオーバーにネタとして売っている事実があるのでお金のためですね。だけどいつまでも自分の所有物だと思わないで欲しいです。
家族のものは自分のものなんですよね。だから自分の思い通り行かないと当たり散らすし、喚き散らすし、お前ら自分のために動けっていうんです。姉は病気でしょうか?助けた方がいいのでしょうか?最後姉妹に戻れて嬉しかったと言っていて、遊びに来てねと言っていましたが、両親から絶対に一人で行くな、カウンセラーのところへ連れて行かれるぞと言われ、ハッとしました。
確かにすぐにお金をせびられていました。自分の娘だと豪語してた死んだ猫の葬式代も彼女は2千円(私は2万円)しか払わずそれなのに触るなとかおまえは声をかけるなとか取り仕切ろうとするので本当に頭にきました。
息をはくように嘘を付いているのだと思います。
同情したいし、たった一人の姉なのでずっと仲良くしたくて友好的に接して来たし自分が我慢すればあちらの優越感を保てるし
それでいいのだと思っていたけど私が家を出てからは、それは間違えだと気付き、自分の意思を伝えるようにすると、鳩が豆鉄砲食らった顔をして顔を赤らめ、許さない許さないと叫ぶのです。自分が毒姉になっていることが気づかないのでしょうか?
なかなか心おだやかいすごすというのは難しいことなんですよね。