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zentotanan

クラゲのように泳いで生きたい

子供を産みたくない理由2

子供を欲しいかもしれないだけど、

産んだら自分が不幸になったときと同じように不幸にさせてしまうかもしれない。

こんな残酷な世界に子供を産み落とすのはあまりに残酷ではないのか。

傷つくのがわかってる。

辛い思いをするのもわかっているのに

こんな世界に産んでいいのか

子供は親のエゴである。

これは間違えない。でもエゴが悪いかといえばそれはもう誰にもわからない。

 

人間としてうまれて、人間をつくり

その繰り返しで世界が成り立つならば

もう自然との共存として当たり前のことならば悩む必要なんてないのではないか

 

だけどあまりにもこの世界は苦しすぎる

学生時代レイプにあい、

子供をおろしたときから自分は一生子供を生むことができないし、これは罪だと思いながら生きてきた。

だから産むことは恐ろしくてできない。

けれど悩むというのは欲しいからということなので、この悩みが尽きるのは産むことができたときか、産める時期がすぎたときだ